2009年 03月 20日
史上初、雪のない新作花火コレクションに! |
さ、いよいよ新作花火コレクション2009まで、あと1日。明日に迫り、今日は朝9時から、大曲ファミリースキー場で、設営準備や看板取り付け、駐車場整備などの作業に追われた。
石井夫婦はじめ仙台の久光さん、そして横浜の伊東さんが大曲入りして、お手伝いをしてくれた。ありがたい、ありがたい。
僕は、明日の「新作花火コレクション」の準備やYEGの東北ブロック総会の準備のため、一日潰すため、今日も朝5時に会社に出社し、今がピークの「さくらワイン」の発送作業などの段取りを行った。今日は、外商部は角館南高校の制服採寸会のため、朝から角館に出かけており、店の作業の穴を開けるわけには、いかないということで、早朝3時間半かけて、ほぼ一日の段取りをでかした。社員からの文句は、これでなしだ。
花火の時期は、いつもそうだが、極めて興奮状態に陥っており、アドレナリンが体中をめぐり、さらにドーパミンが脳内に絶妙な刺激をもたらす。だから、仕事も花火作業も恐ろしく、精力的にこなす。しかも、疲れを知らない状態に近いものになるため、モーレツ作業も、睡眠不足でも、平気になりハイテンションを維持できる。
昨年の夏は、大曲の花火「会場部長」として、また、ビジネスでも忙しさの絶頂にあり、大会前2日間徹夜、大会後は、2時間睡眠で、翌朝「オーストリーワイン大使」の副賞である8日間のオーストリアワイン研修旅行に向かった。現地でも、そのテンションを引きずり、連日3時間睡眠といった超ハードワークだった。
社員や家族に、「そこまでやる」といわれれば、もっとやりたくなる性分なのかもしれない。
「花火」のおかげである。いい花火を見たいがゆえ、がんばれる。いい花火大会を運営したいがため、がんばれる。「花火」は、僕のモチベーションを、恐ろしいまで「向上」させる。僕にとって、鎌田なにがしというお医者様の「がんばらない」という言葉は、実にテンションの下がる言葉に映る。
話は、脱線してしまったが、明日の大曲の天気は、晴れのちくもり。まずは、雨や雪の心配は要らない。しかし、寒さは戻るらしい。ここ数日、暖かい陽気で、大曲でも15度前後と4月並のお天気ではあったが、新作花火コレクション2009本番の3月21日は、最高気温が6℃、最低気温が氷点下0℃となるらしい。もちろん、夜は、冷え込むものと予想されており、2,3℃といった寒さの中の鑑賞となる。
しかし、気象の寒さとは裏腹に、新作花火コレクション2009においては、参加25人の花火作家が「金賞」を目指し、激烈なバトルが繰り広げられ、会場内は、ヒートアップ必至だ。
ぜひ、明日会場でお会いしましたら、声をかけて欲しい。明日、一緒にすばらしい花火が見れることを期待して。
それにしても、史上初の「雪のない新作花火コレクション」の借景や雰囲気はいかに、それもまた一興かもしれない。

石井夫婦はじめ仙台の久光さん、そして横浜の伊東さんが大曲入りして、お手伝いをしてくれた。ありがたい、ありがたい。
僕は、明日の「新作花火コレクション」の準備やYEGの東北ブロック総会の準備のため、一日潰すため、今日も朝5時に会社に出社し、今がピークの「さくらワイン」の発送作業などの段取りを行った。今日は、外商部は角館南高校の制服採寸会のため、朝から角館に出かけており、店の作業の穴を開けるわけには、いかないということで、早朝3時間半かけて、ほぼ一日の段取りをでかした。社員からの文句は、これでなしだ。
花火の時期は、いつもそうだが、極めて興奮状態に陥っており、アドレナリンが体中をめぐり、さらにドーパミンが脳内に絶妙な刺激をもたらす。だから、仕事も花火作業も恐ろしく、精力的にこなす。しかも、疲れを知らない状態に近いものになるため、モーレツ作業も、睡眠不足でも、平気になりハイテンションを維持できる。
昨年の夏は、大曲の花火「会場部長」として、また、ビジネスでも忙しさの絶頂にあり、大会前2日間徹夜、大会後は、2時間睡眠で、翌朝「オーストリーワイン大使」の副賞である8日間のオーストリアワイン研修旅行に向かった。現地でも、そのテンションを引きずり、連日3時間睡眠といった超ハードワークだった。
社員や家族に、「そこまでやる」といわれれば、もっとやりたくなる性分なのかもしれない。
「花火」のおかげである。いい花火を見たいがゆえ、がんばれる。いい花火大会を運営したいがため、がんばれる。「花火」は、僕のモチベーションを、恐ろしいまで「向上」させる。僕にとって、鎌田なにがしというお医者様の「がんばらない」という言葉は、実にテンションの下がる言葉に映る。
話は、脱線してしまったが、明日の大曲の天気は、晴れのちくもり。まずは、雨や雪の心配は要らない。しかし、寒さは戻るらしい。ここ数日、暖かい陽気で、大曲でも15度前後と4月並のお天気ではあったが、新作花火コレクション2009本番の3月21日は、最高気温が6℃、最低気温が氷点下0℃となるらしい。もちろん、夜は、冷え込むものと予想されており、2,3℃といった寒さの中の鑑賞となる。
しかし、気象の寒さとは裏腹に、新作花火コレクション2009においては、参加25人の花火作家が「金賞」を目指し、激烈なバトルが繰り広げられ、会場内は、ヒートアップ必至だ。
ぜひ、明日会場でお会いしましたら、声をかけて欲しい。明日、一緒にすばらしい花火が見れることを期待して。
それにしても、史上初の「雪のない新作花火コレクション」の借景や雰囲気はいかに、それもまた一興かもしれない。


